玉袋筋太郎会長を筆頭に現代社会で取り残されつつある古き良き“スナック文化”を世間一般に広く伝える。一般社団法人「全日本スナック連盟」

玉ちゃんの酔滸伝

2018/04/25

明日の行方さえ知れぬ身も…事務所の騒動忘れさせてくれる「大人の祭り」空間

ザワつく春の嵐の真っただ中にいます。「カスリーン台風」クラスの嵐が襲っているのです。川は氾濫し、大水を出して甚大な被害を出しています。人々はこの濁流に飲み込まれます。この濁流の中で「オレは一体どこにたどり着くんだ?」と流されっぱなしの状態で、明日の行方も知れぬ身なのです。

「玉ちゃん大丈夫?」「玉ちゃんたちも大変だねぇ」と、ママも常連さんも今回の騒動の動向に注目しており、師匠のこと、たけし軍団の兄さんたちのこと、そして私のことを心配して声をかけてくれます。

あたたかく、ありがたい声に感謝して「頑張って粛々と仕事します」と応えるしかない私です。この大荒れの気象状況がいつかスカッと晴れわたり、お天道さまに感謝できる日が来ることを待つしかありません。

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2018/04/11

4月から毒蝮&玉袋の猛毒タッグ結成! メランコリーな気分吹き飛ばす劇薬に

4月になりました! ちと早過ぎに咲いた満開の桜。もうこの原稿を書いている時点で東京の桜は散り、「早く来年の桜の季節にならねぇかなぁ…」などと思いをはせている、春なのにメランコリーな私なのです。

もういい大人なんだから「春の別れ」に翻弄されなくてもいいのでしょうが、今年訪れた春の別れは結構なテンションを掛けてきたのです。

東京MXテレビというローカル放送局で約5年間コンビを組んでいたラッパーのライムスター宇多丸さんとのコンビが解消しました。宇多丸さんの大きな仕事の都合上でのコンビ解消ですから、お祝いの別れなのですが、ラッパーと漫才師という畑違いのコンビでの宇多丸さんとの丁々発止なやりとりは本当に楽しかったので、寂しさは募るばかりです。

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2018/03/28

師匠の独立はハッピーかブルーか スナックの独立現象で考えると?

「独立」という文字が紙面やメディアで躍っています。根っからのプロレスファンである私は、独立と聞くとついつい「分裂騒動」「イデオロギー闘争」「金銭トラブル」「選手引き抜き合戦」などとキナ臭いことを想像して血が騒いでしまうのです。
しかし、私の師匠の独立ですからプロレス頭で考えてしまうようなものではありません。あくまで師匠の意志であり、これまで背負ってきたものを一度降ろして、自分のペースで生きるための独立なのです。
ここはプロレス頭でなく芸能界頭で考えます。例えば「わたし祈ってます」で知られるムード歌謡のトップグループ、敏いとうとハッピー&ブルーのボスである敏いとうさんが独立した形になったらどうでしょう。

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