玉ちゃんの酔滸伝

2019/01/23

「純烈騒動」から学んだ女性への「男の情」とは

正義の味方が女性の敵だったという、まさかのニュースが世間を騒がせました。会見では週刊誌で報じられた数々の所業を否定しなかった「彼」ですから、絶頂を迎えていたときの心中は、何かの圧があれば真っ二つにされる刃の上をはう、カタツムリのような心境だったことでしょう。

私も彼を断罪できる清廉潔白な男ではありませんが、今回の彼を見て感じることがありました。男性は大きく分けて2つのタイプがあるということです。そのタイプとは、鏡に映る自分の姿にほれぼれしてしまい、思わず自分の姿を見ながら自慰ができてしまうような男と、たまにチラッと鏡に映ってしまう自分の醜い姿を見たくもないので鏡をしまってしまうタイプの2つです。

それぞれ、女性に対する接し方や考え方が間逆です。鏡を見てうぬぼれるタイプの男性は女性に対して高圧的に出ます。なぜなら「こんなカッコいいオレがお前を相手にしてやってんだぞ!」という、その男の身勝手な自尊心で相手の女性を軽んじ、踏みにじる行動です。

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