玉ちゃんの酔滸伝

2018/05/30

「売れる芸人」と「売れない芸人」の境目を見た?

先日、「スナック玉ちゃん赤坂店」(東京都港区)で働くスタッフたちの慰労会を開催しました。オーナーである私とヤングでかわいいお店の要、沙耶ママ(25)が中心となり、日頃お店で働いてくれているたくさんのスタッフが集まり楽しい宴となりました。

今回は赤坂店で働くスタッフを紹介します。チーフを担当してくれているのは、若手お笑い界で注目を浴びている「アマレス兄弟」のアマレス兄こと竹岡和範くんです。

広島出身の竹岡くんは青春時代をアマレスにささげました。相方もアマレス経験者で、彼らのネタは、舞台で実際のガチのアマレスを展開する体を張った芸なのです。スポーツであるアマレスをお笑いにつなげるためには、実績に裏付けされた「本物」でなければいけません。付け焼き刃でアマレスをネタにしてもお客さまに受けないでしょう。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら

2018/05/23

私のお店にも「スナック女子」ブーム到来 お店に見事な大輪の花を咲かせてくれる

「酒と人のお話をぜひとも、玉袋筋太郎さんに…」と私に夕刊フジ連載の執筆依頼をしてくださった「オレンジ色のニクい奴」が先日、東京・赤坂の「スナック玉ちゃん」に最もニクい奴を連れてきてくれました。それは編集長と次長です。肩書に弱い人間なので構えてしまいましたが、酒と歌と笑いが入ったならば「人間皆、平等!」となり、楽しい一夜を過ごすことができました。

今週はさまざまな人間模様が夜ごと展開する赤坂のスナック玉ちゃんで、最近起きている変化のお話です。昨年2月にオープンして以来のお客さまの顔ぶれの推移なのです。オーナーである私はお店のマーケティングなぞは全くしたことがありませんでしたが、経理の方がお客さまの傾向を調べて報告してくれました。

その傾向とはオープンしてからの男女比です。昨年は男性8:女性2で、今年に入りその比率が男性7:女性3になってきたということ。最近、さまざまな媒体で躍りだした「スナック女子」という現象が私のお店にも起きているというのです。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら

2018/05/16

「5月病」どこ吹く風、スナック玉ちゃん祝日営業 ついに3店舗目もオープン!

ゴールデンウイーク(GW)、スナックはカレンダー通りの営業であれば休みの日が多くなってしまい、レッド(赤字)ウイークになりかねないので、今年も祝日営業に励みました。

2日と5日は平塚競輪場で「第72回日本選手権競輪」が開催されているのに乗っかり、昼からお客さんとお酒を飲みながらワイワイ騒いでG1レースを堪能。3日は新宿ロフトプラスワンで、プロインタビュアーの吉田豪さんと、先日にTBSを退社してフリーになった安東弘樹さんとのトークショーが行われました。

非常に“部室感”のあるトークイベントに集まったお客さまに、終わってから赤坂で飲もうとお誘いを掛けて2次会を開催。吉田さんと私と安東さんは4月までTBSラジオ「たまむすび」で共演していましたから、会場は番組リスナーがたくさん集まってくれました。リスナー同士のオフ会の様相となり、大変ホットな2次会で終了しました。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら