玉ちゃんの酔滸伝

2018/07/25

「オフ状態」普段の三崎港へ 時間が止まったような夜、忘れられない1日に

先日、スナック突撃番組「玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ・リターンズ」(JCOMテレビ)のロケで神奈川県三浦市の三崎港にお邪魔しました。休日は名物のマグロ料理目当ての観光客であふれかえる三崎ですが、私たちが訪れたのは木曜日の夕方だったので、港はガランとしていました。

下地を入れるために、まずはマグロ料理屋さんを訪ねます。私がこのお店に来るのは実に15年ぶり。以前共通の知人を通して親交を深めていた大将との再会を祝し乾杯しました。

お店には地元のお客さんがふらっと飲みに来たり、漁師の方が魚を届けに来たりします。観光客だらけの繁忙期の三崎港の姿とは違う、オンではないオフ状態の普段の雰囲気。何とも旅の風情を感じさせてくれました。

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2018/07/18

「こんな男に会いたかった!」という男たちが満載 新書『粋な男たち』を出させていただきました

大会前のしらけムードを覆し、日本中を熱狂させたサッカーのワールドカップ。日本はベスト16まで進出しましたが、ベルギーに敗退して盛り上がりムードは終了しました。残念な結果になりましたが、戦前の予想を覆し、戦った選手たちには本当に「男」を感じました。

落語家の桂歌丸さんがお亡くなりになりました。直接お仕事をしたことはありませんでしたが、「笑点」は子供の頃から楽しませてもらっていたし、現在の笑点メンバーの方たちとは繋がりがあり、そのメンバーの方々が悼む歌丸師匠への言葉を聞けば、たとえ縁が薄くても歌丸師匠は私の近い存在になるのです。

酸素チューブを入れてまでの高座、自分を襲った病までを最後まで笑いにした芸人魂を、サラリと置き土産にして昇天した歌丸師匠。同じ芸人の端くれの私ですが、歌丸師匠の生き方に「男」を感じたのです。

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2018/07/11

10歳で月収3000万円!? 内山信二くんは“男が憧れる男”

先日、TOKYO MXの大人の夜のワイドショー番組「バラいろダンディ」で共演している板東英二さんと内山信二くんが、「スナック玉ちゃん赤坂店」に遊びに来てくれました。内山くんと坂東さんはこの番組での共演が長く、生意気な孫とおじいちゃんのやり取りを見ているようで最高のコンビネーションです。

 坂東さんは常々「今度、金持ちの社長を連れて行くから」と私をワクワクさせてくれます。坂東さんほどの人脈ですから、さぞかしの金持ち社長でしょう(もしかしたらグレーな紳士かもしれないですけども…)。

 しかし、これまで金持ち社長の来店は実現しておらず、この日もいらっしゃらなかったのです。このまま口約束にならずに、いつか坂東さんには必ず金持ち社長を連れてきてほしいものです。

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