玉ちゃんの酔滸伝

2018/10/31

北海道を元気に! すすきのに「スナック玉ちゃん」4号店オープン!

 誰でも楽しめるお店「スナック玉ちゃん」は、赤坂店、大阪北新地店、錦糸町店と3店舗で、それぞれお店のカラーでお客さまに楽しんでもらっています。

 赤坂店はカジュアルなスタイルでビギナーからエキスパートまで楽しめるお店です。若い25歳の沙耶ママを中心にアルバイトレディーは明るいカラーの女性芸人なので、最近ではビギナーの女性だけのお客さまもたくさん来店してくださり、スナックの楽しさに開眼してもらっています。

 大阪の北新地店は場所が場所なので、ラグジュアリー感の中にノリ・ツッコミが炸裂(さくれつ)する店です。ママは水商売の激戦区である北新地でお店を経営していた一恵ママです。そのキャリアからアダルトでジェントルなお客さまが多いのですが、その紳士淑女たちがワイワイと楽しむ夜を一恵ママが見事に演出していく姿はほれぼれしてしまいます。

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2018/10/24

仰天!「紀州のドン・ファン」家政婦はあの“歌姫の母”だった!

 私が定期的に行っているイベント「スナック玉ちゃん」が9周年を迎え、先日、東京・渋谷の東京カルチャーカルチャーで盛大にパーティーを開催しました。

 スナックの素晴らしさをビギナーの皆様に伝え、普段から気軽にスナックの扉を開けるようになってほしいとの願いから始めたイベントです。当時、スナックは業界の端っこに置かれてしまっていて、大げさですが誰にも注目されることなく、ひっそりと姿を消していくようなジャンルだったのです。

 そこにスポットを当てたいとスナックの素晴らしさを世に広めていた方が、作家の都築響一さんでした。「玉ちゃんもスナックが好きなら、イベントをやってスナックの素晴らしさを広めたら?」の一声がきっかけで始めて9周年。「継続は力なり!」という言葉を噛み締めている私なのです。

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2018/10/10

ベテランママのお話で丸く収まる座談会 角を立てない人間関係の大切さ

「平成の大横綱」貴乃花親方が角界を去ることになりました。若貴ブームで空前の相撲人気時代を築いた功労者でさえ去っていく相撲界。人間関係の深い闇を感じさせる一大事でした。

しかし、一時代を築き、あれだけの大輪の花が咲き誇った花田ファミリー。母親・憲子さんの不義から始まった花田一家の崩壊、兄弟の確執、そしてこたびの貴乃花親方の角界離脱と、咲き誇った花は散ってしまいました。相撲界も八百長、薬物、野球賭博、暴力事件などなど、スキャンダルまみれ。土俵のように丸く収まらないのが現状です。

なぜ相撲界の人間関係はいちいち角が立ってしまい、丸く収まらないのでしょうか…。あっ、答えが分かりました。理事長が“八角”だからでしょう…お粗末。

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