玉ちゃんの酔滸伝

2018/12/26

平成最後の年末に惨事…財布をなくした! 飲み仲間から肝を冷やす“都市伝説”聞かされ…

さぁ、今年もあとわずかになってまいりました。「やれ、クリスマスだなんて気張ってカツカツして忙殺されるよりも、のんびりと余裕を持って年末を過ごしたい…」。そんな都合のいいことを考えていた私でしたが、平成最後の年末はそうは問屋が卸してくれません。災難が私に降りかかったのです。

その災難とは財布紛失という惨事でした。現金、運転免許証、クレジットカード、キャッシュカード、健康保険証、病院の診察券、大切な会員証などなど、すべてを失ってしまったのです。

自分がばかで紛失したのですから、自分で尻を拭かなければいけません。カードの停止と再発行を申請すること4社、キャッシュカード1社、健康保険組合、すべてに連絡をし、私の経済は全面ストップとなりました。交番に紛失届も出しました。悪いことはしていないのですが、交番に行くのはあんまり気分のいいものではないです。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら

2018/12/19

衝撃の一夜…夢の国はゲストあってこそ ママの懸命な姿に胸が熱くなった

東京・赤坂に「スナック玉ちゃん」をオープンして1年10カ月が経ち、初めての衝撃的な一夜がありました。沙耶ママからのLINEで「ノーゲス」という文字を見たのです。「『ノーゲス』って何だ?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。ノーゲスとはノーゲスト、すなわちお店を開けていている時間に誰一人ゲスト(お客さま)が来なかったことなのです。

夢の国、ディズニーランドがノーゲスということがあるでしょうか? ゲストがいない夢の国で呆然(ぼうぜん)と立ち尽くすミッキーマウスやドナルドダックの姿など誰が想像できるでしょうか?

ディズニーキャラクターに絶対に誕生させてはいけない“閑古鳥”というキャラクターが生まれたら一大事。そう、ゲストがいるから夢の国は成立するのです。それはスナックも同じなのです。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら

2018/12/12

37年の営業に幕… 人生を支えてくれた「鍋横大勝軒」よ、永遠なれ!

東京・中野で37年営業をしていたラーメン店「つけそば 大勝軒 鍋屋横丁」(通称:鍋横大勝軒)が今週5日に閉店しました。大将の体力の限界ということです。私は20歳のころから通っていましたから、31年のお付き合いでした。

20歳のころの私は月給4万円。お金はないのに付け人生活が多忙で、少ないお金と時間をやりくりして1人で大勝軒に行き、ビールとつけそばを食べている瞬間が、当時の最高のぜいたくで至福の時だったのです。

31年通ったお店ですが、大将と私の会話は、大将の「いらっしゃいませ」と私の「ビールちょうだい」。ビールがしみてきて「野菜つけそばね」と注文。そして「ごちそうさんでした」「ありがとうございました」。それのみでした。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら