玉ちゃんの酔滸伝

2018/06/27

家族と仲間に感謝… ハッピーバースデー自分! 賽の目まかせの人生だ

本日(6月22日)で、私、玉袋筋太郎は51歳になりました。もういい年なのですから、誰しも迎える誕生日ごときで騒ぐ必要はないのは重々承知なのですが、やっぱり元気で誕生日を迎えられたのはうれしいもの。何より両親に、もちろんご先祖さまにも感謝です。そして、ありきたりな文言になりますが、頼りない私を支えてくれる家族と仲間にも感謝なのです。

私が生まれ育った東洋一の繁華街・新宿は、いつでも人間の道を踏み外しがちな環境でした。しかし中学時代に「ビートたけしのオールナイトニッポン」を聞いて以来、「この人に近づきたい」の一心で道を踏み外すことなく、18歳の頃、師匠に拾っていただき、この世界に入れてもらったのです。師匠は私にとって、人生のセーフティーネットだったのです。

振り返れば、私の芸人人生は人に頼りっぱなしの「おんぶにだっこ」の甘ったれ人生でした。師匠がいて、兄さんがいて、相棒がいた。決して1人では現在の玉袋筋太郎はなかったといっても過言ではありません。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら

2018/06/20

初めて…と思ったら10年ぶりの再会!? 「あきと玉のブーメランストリート」

自分で申し上げるのは恥ずかしいのですが、全日本スナック連盟の会長として全国のスナック応援のために猛烈に仕事をしております。先週は3日間で16軒もスナックを訪問させていただきました。

タレントの仕事はスタジオ収録で軽いコメントを発し、笑いを取って収録終了という形で効率良くもうけるのが「筋」なんでしょうが、私の場合はその筋の仕事とは縁遠く、地べたをはい回り、人と出会うことが筋であり、スナックを訪ね、飲み、語り、笑い、泣き-。こっちの筋の方が、玉袋筋太郎の性に合うのです。

業界の中には私の仕事を「ただ飲んでるだけで芸人の仕事ではない!」などと批判する人がいますが、こうしてスナックでのお話を日本の3大紙(聖教、赤旗、夕刊フジ)である本紙に書かせてもらえるのですから、仕事として認めてもらいたいものなのです。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら

2018/06/13

始まりがあり、締めがある「ニシタチの夜」 皆様もぜひニシタチへ!

5月26日に宮崎市にある日本最大級の繁華街「ニシタチ(西橘通り)大使」の委嘱を受け、戸敷正宮崎市長をはじめ、ニシタチを支えるさまざまな方たちに祝福され盛大な委嘱式となりました。

この日の私のスケジュールはこれで終了? そこは日本の人口比率でスナックの数がナンバーワンのニシタチです。ただで済むわけありません。スタッフの厚意を受け、夜のニシタチに繰り出しました。

ニシタチのスタイルは1軒目は食事か居酒屋、2、3軒目はスナックのはしご、最後に締めて帰るのが習わしです。ニシタチは繁華街でありながらコンパクトでお店が密集しているので、徒歩ですべて回れるのです。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら