玉ちゃんの酔滸伝

2018/06/06

「宮崎市ニシタチ大使」に就任しました! 世界中の人たちが集まるパワースポットにしたいと思います

5月26日、宮崎市に行きました。昨年11月に地元テレビ局の番組で「ニシタチ」という繁華街のスナックを訪ねて以来です。宮崎県は人口あたりのスナックの数が日本一を誇り、そのスナックや飲食店が一番密集している地帯が西橘通り、略して「ニシタチ」なのです。

この連載でもニシタチという繁華街の素晴らしさを書かせてもらいました。そしてこの度の宮崎訪問は、全日本スナック連盟会長である私、玉袋筋太郎の「宮崎市ニシタチ大使」委嘱式のためのものだったのです。

宮崎市民にとってニシタチという存在は普段の生活の中に当たり前にあり、その存在をいちいち世間に発信する発想など感じていませんでした。しかしニシタチという繁華街が持っている地域資源というポテンシャルを全国に発信しないのはもったいない、胸張って「ニシタチは素晴らしい!」と声高に発信するための大使任命だったのです。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら

2018/05/30

「売れる芸人」と「売れない芸人」の境目を見た?

先日、「スナック玉ちゃん赤坂店」(東京都港区)で働くスタッフたちの慰労会を開催しました。オーナーである私とヤングでかわいいお店の要、沙耶ママ(25)が中心となり、日頃お店で働いてくれているたくさんのスタッフが集まり楽しい宴となりました。

今回は赤坂店で働くスタッフを紹介します。チーフを担当してくれているのは、若手お笑い界で注目を浴びている「アマレス兄弟」のアマレス兄こと竹岡和範くんです。

広島出身の竹岡くんは青春時代をアマレスにささげました。相方もアマレス経験者で、彼らのネタは、舞台で実際のガチのアマレスを展開する体を張った芸なのです。スポーツであるアマレスをお笑いにつなげるためには、実績に裏付けされた「本物」でなければいけません。付け焼き刃でアマレスをネタにしてもお客さまに受けないでしょう。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら

2018/05/23

私のお店にも「スナック女子」ブーム到来 お店に見事な大輪の花を咲かせてくれる

「酒と人のお話をぜひとも、玉袋筋太郎さんに…」と私に夕刊フジ連載の執筆依頼をしてくださった「オレンジ色のニクい奴」が先日、東京・赤坂の「スナック玉ちゃん」に最もニクい奴を連れてきてくれました。それは編集長と次長です。肩書に弱い人間なので構えてしまいましたが、酒と歌と笑いが入ったならば「人間皆、平等!」となり、楽しい一夜を過ごすことができました。

今週はさまざまな人間模様が夜ごと展開する赤坂のスナック玉ちゃんで、最近起きている変化のお話です。昨年2月にオープンして以来のお客さまの顔ぶれの推移なのです。オーナーである私はお店のマーケティングなぞは全くしたことがありませんでしたが、経理の方がお客さまの傾向を調べて報告してくれました。

その傾向とはオープンしてからの男女比です。昨年は男性8:女性2で、今年に入りその比率が男性7:女性3になってきたということ。最近、さまざまな媒体で躍りだした「スナック女子」という現象が私のお店にも起きているというのです。

続きをZakZakで読む>>

zakzakホームページはこちら

夕刊フジ電子版はこちら