玉ちゃんの酔滸伝

2018/04/11

4月から毒蝮&玉袋の猛毒タッグ結成! メランコリーな気分吹き飛ばす劇薬に

4月になりました! ちと早過ぎに咲いた満開の桜。もうこの原稿を書いている時点で東京の桜は散り、「早く来年の桜の季節にならねぇかなぁ…」などと思いをはせている、春なのにメランコリーな私なのです。

もういい大人なんだから「春の別れ」に翻弄されなくてもいいのでしょうが、今年訪れた春の別れは結構なテンションを掛けてきたのです。

東京MXテレビというローカル放送局で約5年間コンビを組んでいたラッパーのライムスター宇多丸さんとのコンビが解消しました。宇多丸さんの大きな仕事の都合上でのコンビ解消ですから、お祝いの別れなのですが、ラッパーと漫才師という畑違いのコンビでの宇多丸さんとの丁々発止なやりとりは本当に楽しかったので、寂しさは募るばかりです。

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2018/03/28

師匠の独立はハッピーかブルーか スナックの独立現象で考えると?

「独立」という文字が紙面やメディアで躍っています。根っからのプロレスファンである私は、独立と聞くとついつい「分裂騒動」「イデオロギー闘争」「金銭トラブル」「選手引き抜き合戦」などとキナ臭いことを想像して血が騒いでしまうのです。
しかし、私の師匠の独立ですからプロレス頭で考えてしまうようなものではありません。あくまで師匠の意志であり、これまで背負ってきたものを一度降ろして、自分のペースで生きるための独立なのです。
ここはプロレス頭でなく芸能界頭で考えます。例えば「わたし祈ってます」で知られるムード歌謡のトップグループ、敏いとうとハッピー&ブルーのボスである敏いとうさんが独立した形になったらどうでしょう。

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2018/03/14

舞台「スナック玉ちゃん」無事千秋楽! 舞台に負けない“物語”見つけて来ました

先日、舞台「スナック玉ちゃん」が無事千秋楽を迎えました。ご来店(あえてご来場とは表現しません)、誠にありがとうございました。
舞台の監修は私、玉袋筋太郎です。監修の立場にありながら舞台を見て何度も涙を流してしまいました。初めて来店されたお客さまたちにもスナックの素晴らしさが伝わったことだと思います。舞台を見終えて東京・赤坂の実店舗「スナック玉ちゃん」を訪ねてくれて、興奮をクールダウンしてくれたお客さまも多数いました。私も感謝の気持ちでいっぱいで、千秋楽の夜に一杯やりました。
舞台同様、私のスナック活動も頑張らなければいけません。先週、5日間で大阪、名古屋、埼玉県春日部市と、怒涛(どとう)の12軒のスナックを訪れました。

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