玉ちゃんの酔滸伝

2017/12/09

宮崎「ニシタチ」の煌めく夜 チェーン店ではないスナックのネオンに恍惚感

冒頭から皆様に謝罪させていただきます。
私、玉袋筋太郎は全日本スナック連盟会長という肩書を名乗り、これまで日本全国の夜の歓楽街を飲み歩いたと豪語し、全国のスナック事情をさも知ったような顔でひけらかしていたにも関わらず、宮崎県の盛んなスナック事情を知らずに語っていたことを心よりおわび申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。

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2017/11/25

同級生グループが来店、小学校卒業から38年の「楽しい放課後」

先週、小学校時代の同窓会に生まれて初めて参加しました。
これまでに私以外の同級生は結構頻繁に同窓会をしていたそうです。
私はこれまで、呼ばれもしないし、たとえ声をかけてもらっても「ひとかどの人間にもなっていないのに、一夜の郷愁を求めての同窓会など自分は参加しても意味がない」と変なプライドがあって敬遠していたのです。
それに同窓会になれば当時の初恋の相手と再会することになるのです。 あのかわいかった子の変わり果てた姿など見たくもありません。

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2017/11/17

ラジオ『たまむすび』オフ会の場になったぞ「えっ、あなたが○○さんですか?」

先日のハロウィンの夜、たくさんの仮装したお客さまで東京・赤坂の「スナック玉ちゃん」は大にぎわいとなりました。
ゾンビ、アニメキャラ、女子高生、セブン-イレブン店員などなど。
皆さんそれぞれに工夫を凝らしての参加です。
オーナーの私も仮装しました。
成人用紙おむつに病院のガウン姿で、片手には茶褐色の液体が入ったガラス製し瓶でフラフラと店内を徘徊(はいかい)します。
閉ざされたお店の中でしかできない、死してゾンビになる前の人間の姿です。
お客さまからは「これからの日本の高齢化社会を映し出すような見事な仮装だ!」と高評価をもらい、夜は更けていきました。

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