玉ちゃんの酔滸伝

2019/01/30

人生の釣果を見た気が… 日本一の「女釣り師」のたくましさ実感

先日、釣り番組の収録にお呼ばれしました。私も釣りが嫌いな方ではなく、その番組には3度目のお声をかけていただき、喜び勇んで千葉・大原での収録へ向かいました。

読者の方の中にも釣りが好きな方がたくさんいらっしゃると思います。その太公望が「日本一の女釣り師は誰?」と聞かれて「そりゃ児島玲子だよ」と答えが帰ってこなければ、その人はモグリの釣り師といわれても仕方ありません。今回、私が呼ばれた釣り番組はその日本一の女釣り師の児島玲子さんと照英さんの2人でやっている「照英・児島玲子の最強!釣りバカ対決!!」(BS日テレ)というガチンコ釣り対決番組でした。

現在の釣り番組にはたくさんの華やかな女性アングラー(釣り師)が登場していますが、その女性たちの先陣を切ったのが玲子さん。雑誌グラビアデビューからキャンペーンガールなどをしていて釣りの経験などなかったのですが、釣り番組の仕事が入ると右も左も分からないながら魅力に取りつかれていきました。

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2019/01/23

「純烈騒動」から学んだ女性への「男の情」とは

正義の味方が女性の敵だったという、まさかのニュースが世間を騒がせました。会見では週刊誌で報じられた数々の所業を否定しなかった「彼」ですから、絶頂を迎えていたときの心中は、何かの圧があれば真っ二つにされる刃の上をはう、カタツムリのような心境だったことでしょう。

私も彼を断罪できる清廉潔白な男ではありませんが、今回の彼を見て感じることがありました。男性は大きく分けて2つのタイプがあるということです。そのタイプとは、鏡に映る自分の姿にほれぼれしてしまい、思わず自分の姿を見ながら自慰ができてしまうような男と、たまにチラッと鏡に映ってしまう自分の醜い姿を見たくもないので鏡をしまってしまうタイプの2つです。

それぞれ、女性に対する接し方や考え方が間逆です。鏡を見てうぬぼれるタイプの男性は女性に対して高圧的に出ます。なぜなら「こんなカッコいいオレがお前を相手にしてやってんだぞ!」という、その男の身勝手な自尊心で相手の女性を軽んじ、踏みにじる行動です。

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2019/01/16

スナック、競輪…意識せずに出合った仕事がいつのまにか経験値に

豊洲市場の初競りでマグロ1本が3億円オーバーの高値をつけ世間を仰天させました。200キロオーバーのマグロ1匹が3億超えですから、釣り上げた青森・大間のマグロ漁師は驚きと同時にニンマリだったでしょう。大間の街のスナックが「風が吹けば桶屋が儲かる」の流れで、この勝者のご祝儀で連日にぎわって売り上げ向上に繋がることを祈っております。

大間のマグロ漁師たちの激しく厳しい姿を追った番組がテレビ局各社でやっています。一度チャンネルを合わせてしまうと、その一獲千金の生き方にひき込まれてしまい、ついつい見入ってしまいます。

冬の大間の海原にマグロを求め船を出す。多少のシケでも船を出すわけですから命がけの勝負です。漁師としての経験値、漁船の装備、家族の支え、そして勝負勘が漁の成果を左右します。

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