玉ちゃんの酔滸伝

2017/10/13

スナック玉ちゃん8周年、これからも「スナック道を爆走する」

秋晴れだった10月1日の正午から、この日で8周年(回数にして72回)となる私が主催しているイベント「スナック玉ちゃん」が、東京・渋谷の会場で盛大に開催されました。
「スナック玉ちゃんは今年の2月にオープンしたんじゃなかった?なんで8周年なの?」と首をかしげているかもしれません。
説明します。
現在私が行っているスナック活動は、8年前にお台場の会場で始まったこのイベント「スナック玉ちゃん」ありきだったのです。
いわば現在の“スナック大河”に繋がる、こんこんと湧出する湧き水の源流です。
日曜日の昼開催だったので、この日営業がないお世話になったスナックのママさん、マスターたちもたくさん来店して祝ってくれました。

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2017/10/06

RHYMESTERの「梯子酒」ビデオ撮影で梯子酒 映っている人間全員が酔っ払い

「ここはどこだぁ?オレは誰だっけ?」と深酒ですっかり蕩けた脳内を再起動すると、口の中からのどの奥まで乾ききった状態。
ベロは昨夜の〆のとんこつラーメンの脂とタバコのヤニでニチャニチャして舌苔がベッタリ…。
「う~ん気持ち悪いぃ~、頭痛ぇ~」
これは昨夜の梯子(はしご)酒の代償です。
1軒目で帰ればよかったのに2軒目、3軒目と流されてしまった夜と仲間を恨んでも恨みきれません。
こんな日々の後悔をラップにして公開したのがお友達のヒップホップグループ「RHYMESTER」のニューアルバム「ダンサンブル」に収録されている、ズバリ「梯子酒」です。

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2017/09/29

30年間飲みっぱなし こんな私に「週イチ休肝日」続けられますか?

「一週間に十日来い」は永遠の熟女の星、五月みどりさんが歌った昭和の名曲です。五月さんから「1週間に10日来店するぐらいの気持ちで来てね、ウッフ~ン」などと誘われたら、男としては断ることはできません。日々、意気揚々と鼻の下伸ばしてお店に通うことでしょう。
 色香に誘われて夜の町に繰り出す男性はいつの時代も変わりはありませんが、最近の夜の業界を見回してみると、そういった心意気で連日お店に通う男性の数は少なくなってきてるといいます。
 そんな中、先週「一週間に十日来い」というか、仕事で1週間に20軒のスナックを訪ねるという「荒行」を経験しました。1軒の店に1週間に10日通ったわけではありませんが、たった7日間に20軒のスナックを訪ねるのですから、荒行と言っても過言ではないでしょう。

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