玉ちゃんの酔滸伝

2017/11/25

同級生グループが来店、小学校卒業から38年の「楽しい放課後」

先週、小学校時代の同窓会に生まれて初めて参加しました。
これまでに私以外の同級生は結構頻繁に同窓会をしていたそうです。
私はこれまで、呼ばれもしないし、たとえ声をかけてもらっても「ひとかどの人間にもなっていないのに、一夜の郷愁を求めての同窓会など自分は参加しても意味がない」と変なプライドがあって敬遠していたのです。
それに同窓会になれば当時の初恋の相手と再会することになるのです。 あのかわいかった子の変わり果てた姿など見たくもありません。

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2017/11/17

ラジオ『たまむすび』オフ会の場になったぞ「えっ、あなたが○○さんですか?」

先日のハロウィンの夜、たくさんの仮装したお客さまで東京・赤坂の「スナック玉ちゃん」は大にぎわいとなりました。
ゾンビ、アニメキャラ、女子高生、セブン-イレブン店員などなど。
皆さんそれぞれに工夫を凝らしての参加です。
オーナーの私も仮装しました。
成人用紙おむつに病院のガウン姿で、片手には茶褐色の液体が入ったガラス製し瓶でフラフラと店内を徘徊(はいかい)します。
閉ざされたお店の中でしかできない、死してゾンビになる前の人間の姿です。
お客さまからは「これからの日本の高齢化社会を映し出すような見事な仮装だ!」と高評価をもらい、夜は更けていきました。

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2017/11/10

上板橋の心温まるファミリーヒストリー

私のライフワーク番組「玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ・リターンズ」(JCOMテレビ)のロケで東京の上板橋を訪れました。
ロケ日は冷たい雨でしたが、スナック突撃番組にとっては「災い転じて福」となるパターンになります。
傘もささずポンチョを被ったぬれねずみの体でお店に突撃すると、人のいいママさんやマスターが私たちを温かく迎え入れてくれるのです。
人の良心に付け込んだ戦法ですが、素晴らしいスナックを訪ねることができたのでご紹介します。

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