玉ちゃんの酔滸伝

2017/10/06

RHYMESTERの「梯子酒」ビデオ撮影で梯子酒 映っている人間全員が酔っ払い

「ここはどこだぁ?オレは誰だっけ?」と深酒ですっかり蕩けた脳内を再起動すると、口の中からのどの奥まで乾ききった状態。
ベロは昨夜の〆のとんこつラーメンの脂とタバコのヤニでニチャニチャして舌苔がベッタリ…。
「う~ん気持ち悪いぃ~、頭痛ぇ~」
これは昨夜の梯子(はしご)酒の代償です。
1軒目で帰ればよかったのに2軒目、3軒目と流されてしまった夜と仲間を恨んでも恨みきれません。
こんな日々の後悔をラップにして公開したのがお友達のヒップホップグループ「RHYMESTER」のニューアルバム「ダンサンブル」に収録されている、ズバリ「梯子酒」です。

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2017/09/29

30年間飲みっぱなし こんな私に「週イチ休肝日」続けられますか?

「一週間に十日来い」は永遠の熟女の星、五月みどりさんが歌った昭和の名曲です。五月さんから「1週間に10日来店するぐらいの気持ちで来てね、ウッフ~ン」などと誘われたら、男としては断ることはできません。日々、意気揚々と鼻の下伸ばしてお店に通うことでしょう。
 色香に誘われて夜の町に繰り出す男性はいつの時代も変わりはありませんが、最近の夜の業界を見回してみると、そういった心意気で連日お店に通う男性の数は少なくなってきてるといいます。
 そんな中、先週「一週間に十日来い」というか、仕事で1週間に20軒のスナックを訪ねるという「荒行」を経験しました。1軒の店に1週間に10日通ったわけではありませんが、たった7日間に20軒のスナックを訪ねるのですから、荒行と言っても過言ではないでしょう。

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2017/09/22

「バブルと寝た女」と「お客と寝た女」…人生はチンケなテレビドラマなどを超えています

東京・新宿のスナックを2軒訪ねた際、なんとも濃密な人生を過ごしてきた2人のママとお会いしました。
 一人は新宿3丁目にある「スナックみずき」の美月ママです。横浜出身のママは学生時代に男友達からの誘いで新宿のクラブでバニーガールとして働くことなり、お客さまからのチップの額を見て、「こんな仕事しているだけでこんなにお金がもらえるの!?」と仰天します。
 「これぞ天職!」と思ったママは大学を中退して水商売の世界に没入。その後のバブル景気も味方して、最高に景気のいい時代の海を泳ぎました。いい人が現れて結婚・出産。しかし離婚して、子供を養うために自分でお店を始めました。

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