玉ちゃんの酔滸伝

2017/07/28

お芝居形式の「新宿店」オープンしま~す きっかけは2丁拳銃・小堀さん

今年2月に自身のスナック愛の炸裂(さくれつ)により、東京・赤坂に実店舗である「スナック玉ちゃん」をオープンしました。6月には大阪・北新地に2号店が登場。何というトントン拍子の展開でしょうか。
 そして何と、本日21日に「スナック玉ちゃん新宿店」がオープンすることになりました。短期間で3店舗をオープンというハイペースぶりです。ということで、今回は新宿店についてのお話です。
 東京・新宿は私が生まれ育った故郷。「故郷」というと雄大な山や悠久に流れる川の風景が定番イメージですが、私にとっては「新宿」のビルの群れ、人の雑踏、乱雑な大都会も故郷の風景なのです。その新宿でのスナック玉ちゃんオープンは、非常に感慨深いものがあります。

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2017/07/21

北勝富士がスナック玉ちゃんの“土俵”に! カラオケでチョイスしたのは…

大相撲名古屋場所は4横綱、3大関がそろい踏みにも関わらず、初日から大荒れ模様です。注目の横綱稀勢の里は新関脇の御嶽海になすすべなく敗れ、日馬富士は嘉風に、照ノ富士は若き貴景勝に、豪栄道は栃ノ心にそれぞれ土をつかされました。
 私が最も熱くなったのは、新大関高安の一番でした。結果は高安の黒星。高安のファンである私でしたから、高安が負けてさぞやガッカリかと思いきや、実はそうではありません。その理由は対戦相手が北勝富士だったからです。実は北勝富士は私自身にとって、生まれて初めてお相撲さんと飲む機会になった、一番存在感が近い力士なのです。
 出会いは3年前、北勝富士がまだ日本体育大学相撲部の主将だったころです。ロケで訪れた私は、稽古を見てから一緒にちゃんこを食べました。相撲部監督は主将の中村大輝選手を評し、「プロに行けば遠藤なんかより全然強いよ」と太鼓判。私も中村選手の各界入りを心待ちしてました。

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2017/07/14

50歳記念に人間ドック行くも、その後しこたま飲み… 痛飲から通院はイヤ

私、6月22日に誕生日を迎えることができました。誠に余談ですが、この日の同じ誕生日の有名人をザッと羅列させてもらうと、俳優では阿部寛、外国人タレントではシンディー・ローパー、相撲界からは八角理事長、宇良などなど。私と一緒の誕生日であることを人前では言いづらいだろうなぁ…という方々であります(まぁ、外タレには関係のないことでしょうが)。
 酒の席で誕生日の話題になったときに「オレ、玉袋筋太郎と誕生日が一緒なんだよ!」と笑いのネタにされていると思うとつくづくありがたい芸名なんだと、名付け親のビートたけし師匠に感謝の気持ちが募るばかりです。
 今年の誕生日はこれまでとは違い、玉袋筋太郎の大きな節目で50歳となる誕生日でした。常日頃から“アンチ”アンチエイジングという考えで生きている私ですから『ようやく念願の50代に突入できてよかった!』というのが偽りのない気持ちです。

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