玉ちゃんの酔滸伝

2019/03/06

「痛みに耐えてよく頑張った」!? “自分探し”の末に判明した靱帯断裂…

読者の皆さま方の中にも、朝にベッドから体を起こすとき「頭が痛ぇ~。アレ? けがしてんだけど、どこで転んだんだろう?」と、昨夜の自分探しをすることがあるでしょう。

私も翌日がオフの場合は普段よりもお酒がはかどるので、この自分探しは恒例の行事となっています。ガンガン痛む頭で前夜のことを思い返します。

まず財布の中を確認すると、全く記憶がないお店の領収書の束。散財した分、現金は空っぽでチャラ銭しか残っていません。携帯の着信履歴や、見知らぬ人とのLINE交換なども調べていると、自分にあきれ罪悪感にさいなまれるので、「もう、昨日の夜は帰ってこないんだから…」と、ここらで自分探しの旅は終わりにします。

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2019/02/27

なべおさみ「覚悟」の1冊にしびれた! “清濁”を隠さない昭和の興行史

先日、私の自宅に1冊の本が届きました。しかも著者ご本人が届けてくださったのです。本のタイトルは『昭和疾風録~興行と芸能』。これが一度読みだしたらページをめくる手が止まりません。

この本の著者は、なべおさみです。生まれながらの突貫精神で芸能界に飛び込んで、無我夢中で成功をつかみましたが、私の兄弟弟子である息子の裏口入学事件で芸能活動はストップしました。

怒られることを承知で書きますが、なべのその後は絵に描いたような冷や飯の芸能人生です。しかし本書は、その人生の暗く深い滝壺で臥竜と化したなべが、昭和芸能興行に携わった人間たちを後世に伝えるべく記した、渾身の書なのです。

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2019/02/20

まだまだヨチヨチ歩き… 「スナック玉ちゃん」が“2歳”になりました!

「スナック玉ちゃん赤坂店」が開店2周年を迎えました。スナック経営など初めての素人が暗中模索の中、徒手空拳で始めた店舗でしたが、2周年を迎えられることができたのも、お客さま、そしてスタッフの力だと、心より感謝しているオーナー、玉袋筋太郎なのです。

誕生して2年ということは、まだまだヨチヨチ歩きの子供のようなものです。おぼつかない歩みをする2歳の子供は親がしっかり見守らなくてはいけません。それでも時につまずき転び、大泣きし、親にあやされてまた立ち上がって一歩一歩進む。今のスナック玉ちゃんは、このような状態なのです。

いつかしっかりと大地を踏んで歩みを進めるよう成長していきたい。それまで親は見守って支えていく。そう、2歳の子供であるスナック玉ちゃんを温かく見守ってくれる親とは、お客さまなのです。

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